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【2008/10/4】 『栗本英世 講演会とカンボジアのこどもたち写真展』開催
イベントチラシ
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(PDFデータ550KB)
誰もが簡単に口にしている「支援」「ボランティア」ということの本当の意味は・・・1996年から始まった支援活動。カンボジア各地で、孤児のグループホーム、識字教育などのボランティア活動を行なってきて、寺子屋開設という夢を実現させた栗本英世さんの講演会と写真展をドーンセンターにて開催しました。
場所 :
日時 :
対象 :
参加費:
・ドーンセンター(1F パフォーマンススペース)
・2008年10月4日(土) 14:00〜16:00
・関心のある方どなたでも
・1,000円 (定員100名)
 

参加者アンケート結果 (2008/10/4 講演会参加者)

感想・コメント
・ 皆さん海外支援をされますが、なぜ日本の支援をしないのかと思っていたので、栗本さんが本日、今カンボジアが必要なのは「日本」とおっしゃったのが、印象に残りました。
・ 援助の中味とか、支援とか、美談の真実にやはりショックを受けました。自分で知ろうとしなければ何も分からないという事を学びました。お体を大事になさって下さい。ありがとうございました。
・ とてもショッキングな話を多く聞きました。海外の援助や人身売買などで、金儲けをする人。腹立たしい気持ちでいっぱいです。真実をもっと多くの人に伝えて欲しい、多くの人が知って欲しいと思います。でもまた、それを隠そうとする人、妨害する人も多いのですね。最後のお話は本当に驚きです。
・ 7月18日の教育センターでの講演を拝聴して、とてもショックを受けました。今日も再び思いました。「支援って何?」「助けたい、何かしたいという気持ちはおごり?」「本当の支援は今私がどうする事なの?」本当はフツフツ沸いてくる「?」をいっぱい伺いたかったです。
・ 栗本さんが30数年にわたり活動されてきたきっかけ(お母さんの件)、カンボジアが抱えている問題の大きさを知ることができてよかったです。自分にできる事を考えたいです。
・ 島田伸助のカンボジア支援については、とってもイヤな感じをいだいていました。何故かわからないけど気分が悪かったです。栗本さんのお話を聞いて支援はよく考えてしなければ成らないと思いました。必要な人に必要な援助をするにはどうすればと考えさせられました。
・ 子どもをエンパワメントする方法は、仕事を身につけることなのですね。しかしながら、社会を形成する政府の在り方を変えていかなくてはならないと思うのですが。外国や国連の力で変えていく事はできないのかと歯がゆくなります。お体を大切にがんばってください。
・ 現地の子ども達の為に本当に役立つ支援の仕方が分かったような気がしました。
・ 今回はいつもと違う話(栗本さんのお母さんの話etc )が聞けて興味深く聞かせていただきました。また、島田紳介のカンボジア支援の話について聞きたかったのですが、それもよかったです。毎回衝撃的な話で、できるだけいろいろな人に話すようにしています。
・ もっといろいろお話を聞きたかったです。人身売買、臓器移植の話を聞いた時には本当に衝撃を受けました。提供された側は生きた子どもから採るという事実を知っているのでしょうか?闇は深い・・・と感じました。
・ 今日は来て、お話を聞けてよかったです。社会の仕組み、知らなさすぎであることに気付きました。日本に必要なボランティアをとりあえず考えてやりたいです。
・ 本当のお話(真実)に感動しました。
・ 短時間にたくさん、濃い内容をありがとうございました。いろんなことがあり過ぎて、整理をするのが大変です。また、現地にも行きたいなと思っています。
・ 驚いたのは臓器売買のお話です。また、本当の支援とは何なのか、考えさせられました。私のやっているNPOでもカンボジアへの教育支援を考えています。しっかり考えてやっていけたらと思います。
・ 中学生教師として今、何を伝えていかねばならないか日々考えます。
・ 初めてお話を伺う事ができて心がわくわくしました。同時にぞっとすることも多かったですが。自分にできることは何か、真実を知ることがどれほど難しいか、いっぱい考えさせられました。子どもに何を伝えていけばいいのかも。とにかくすごい行動力、パワーに驚きました。
・ 支援について考えさせられました。ユニセフで昨年フィリピンに行きましたが、今日は又心が動きました。スタディーツアーについての参加を考えています。今後何か協力させて頂きたいです。
 
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